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冷え性・低体温が体の不調に関係

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隠れ冷え性 薄い自覚 不調につながる例も (2010/5/20、朝日新聞) 東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニックの班目(まだらめ)健夫医師によると、同クリニックで体の不調を訴える患者に話を聞くと、冷えが関係している場合が多くあるという。 「ただ、『冷え』は自覚症状とは無関係。そこが難しいんです」 体の不調と冷え性・低体温が関係している場合が多くあるようです。 ⇒ 体温を上げる方法についてはこちら。 ⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状についてはこちら。 【関連記事】 日本人の体温が下がった理由とは 低体温・冷え性は万病のもと 生活環境・ストレス影響 低体温体質 筋肉量増、食生活、睡眠で改善 なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、低体温になってしまうのか? 体温を上げる方法を実践して、冷え性・低体温を改善しましょう。 寝る前にお風呂に入ると、ヤセ体質になれる? 低体温解消!体温を上げてダイエット 低体温|ためしてガッテン(NHK) 体温を上げると健康になる? 女性に多い『低体温』 体冷やさぬ生活で改善 エネルギー消費|基礎代謝量・食事誘発性熱産生・身体活動量 班目さんは、「冷え」が起きるのは、(1)体が生むエネルギーが少ない(2)体の周囲に熱の層を作ることが上手にできない――の2点が主な原因だと指摘する。 冷えが起きる原因としては、 1.エネルギー不足 2.体の周囲に熱の層を作ることが上手にできない という2つの原因が主な原因なのだそうです。 1.エネルギー不足 エネルギー不足は、食事をしてもうまく栄養分を消化吸収できない場合、起こりやすいという。 「あまりかまないで早食いすると、唾液(だえき)の分泌が悪い上、胃にも負担がかかる。 食事で生まれた熱を循環させるのにも、エネルギーを使うのです」 食事誘発性熱産生を高めてダイエットでは、 良く噛んでゆっくり食べると、少量の食事でも満足感を得られるため、ダイエットに欠かせない食べ方なのですが、食事誘発性熱産生を高くする方法としても良いようです。 と紹介しましたが、よく噛む習慣をつけることが、食事誘発性熱産生が高くなります。 2.体の周囲に熱の層を作ることが上手にできない 夜寝る時も注意が必要だ。 例えば、出窓の下にベッドを置いている場合。 冷気が体の半分だけに当たり、不調になりやすい。 パジャマは厚いものを1枚着るより、薄いものを重ね着した方が、熱の層を作りやすいという。 健康な人は、起床時と夕方の体温は1度近く違う。 体が冷えている人は、夕方になってもあまり上がらないという特徴がある。 薄いものを重ね着して熱の層を作った方がいいようです。 ■暑がりな人も、実は体が冷えている可能性がある 体が冷えているため、快適と感じる温度が他人より低いためだという。 このタイプの人はすぐのぼせるため、風呂よりシャワーを好む傾向がある。 冷えにより体液の循環が悪くなってむくみ、手足に水がたまりやすい人は、手のひらや足の裏に汗をかきやすい。 自分は暑がりだから冷えとは関係ないと思っていても、実は体が冷えている恐れがあるということですね。 気をつけたいところです。 ■運動不足と体温の関係 大阪国際大スポーツ行動学科の井上芳光教授は、体温と運動の関係を専門に研究している。 「冷えに悩む人は、血管の収縮がうまくいってない可能性がありますね」 [...]

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